ナゾトチさんと冬の小屋暮らし16日目「酒場放浪記in山科」

街の遊びを満喫してしまった。

こんにちは、ナゾトチさんワラクリよりお送りしますのは、2019年12月13日(金)の話。

山の遊びに戻れないかもしれない。

冬の小屋暮らし

私は自分で作った小屋で冬を乗り越えられるか挑戦します。

しかし、金曜だけは京都で遊ぼうと思っているのです。独身ですからね。

木漏れ月

12/12~13にかけての深夜。0時くらいに目が覚めた。風がやや強くて小屋の外がうるさくて。

温まった寝袋を脱し、外に出てみる。すると、明け方かと思うような明るさ。満月のせいだ。

周りは木が生い茂っているから、月明りはまだらに地面まで届く。これがなんとも幻想的で、ファンタジーアニメの世界に入ったかのよう。

木漏れ日ならぬ、木漏れ月と名付けよう。

美しくて、たまにしかなくて、写真にも撮れないもの。こういうのが身近にあって私は嬉しい。

ゴールは銭湯

12/13勤務終了後、走って山科まで行きます。走れる服で出かけて、普通の服に着替えるから荷物が多い。10Ⅼのリュックがパンパンだ。

頑張って走ったけど足が痛い。前日の水泳で足の裏の筋肉を変に使ってしまったようだ。膝も痛くなるしやや故障気味だ。こんなんで京都マラソンを完走できるのか?

9.7㎞走って東野湯に到着。山科の銭湯はここしかないんだよなぁ。そしてここのお湯は熱すぎるからゆっくり入らせてくれない。

まぁ、これで準備万端。ここから飲み歩くのだ。

山科飲み歩き

来週忘年会があるのでその下見。一応幹事なのでお店の決定権は私にあるのだ。

伏見

ここは忘年会メンバーで名前が挙がってたお店。もともとは京阪三条にあったのが移転した名店。

小料理屋と居酒屋の中間のようなお店で、上質なものがリーズナブルに食べれるようだ。

走ってそのまま銭湯に入った後なので、ビールが体にガツンときた。

2杯飲みました。

開口

1600円くらいのセットに惹かれて入店。飲み歩きにはこういうセットが安心なんだよな。

ドリンク、つきだし、焼き鳥2本、から揚げ。これはチョイスできます。

生のハートランドは美味いよね。

セセリとハツです。

タンパク質補給できた。

コクバル

1本80円に惹かれて入店。

ザワザワしてて、居酒屋気分を味わえた。

シシトウを頼んでしまった。(ゴリマッチョのせいだ。)

はなさき

若い女の子がカウンターに立っているのに惹かれて入店。

立ち飲みだと思ったら椅子があってビックリ。

店員の女の子のやる気がなくて、ゆるくてなかなか味わい深い。

他のお客さんとも喋れたし、ボッチ飲み歩きにとってカウンターだけの店は良いですな。

しかしながら12月末で閉店だそうです。

さらに探索したけど、すでにお腹がいっぱい、入店意欲が沸かなくなりましたので、山科飲み歩きはこれにて終了。

ちょっと山科に詳しくなりました。

そして踊る

ここから伏見の勤務先に帰るわけですが、東西線で三条駅まで出るとなると行っちゃうエルコヨーテ。

ここでは赤ワインを飲む。

金曜の夜はサルサダンスパーティー。そしてこの日はダンスサークルの宴会があっていつもと違うモード。

走った後で、しかも飲み歩いた後なので、踊る気はなかったのですが、、、体が動いてしまう。

今回はディスコみたいなノリで楽しかったですー。目の前で女性が楽しそうに踊っているのは良いですなぁ。腰のくねくねがセクシー!

てなわけで、めっちゃ遊んだ感のある金曜になりました。


ちなみに勤務先に帰った後も飲んでしまった。

小鮎が美味そうだったんだよなぁ。

体にめいっぱいアルコールと疲れをため込んで、京都の経済に貢献しました。

街でこんなに楽しんでしまうと、山には帰れなくなってしまうなぁ。

To Be Continued…

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です