ナゾトチさんと冬の小屋暮らし30日目「苦労!スーパーカブにスノータイヤを」

苦労の裏に喜びがあり、喜びの裏に苦労があるのだ。

こんにちは、ナゾトチさんワラクリよりお送りしますのは、2019年12月27日(金)の話。

タイヤ交換に苦労した。でもその甲斐はある。

冬の小屋暮らし

私は自分が作った小屋で冬を乗り越えられるか挑戦します。

私の相棒は原付二種のスーパーカブ110です。通勤で毎日100㎞走っている。カブリエラと呼んでます。

冬でも彼女に乗るしかない。でも、小屋のある志賀はどれだけ寒くなって路面がどうなるのか分からない。

だからとりあえず、スノータイヤを履かすことにしたのです。

マンドラの朝

12/27(金)朝、スッキリ起きれたのですが、ナゾノトチは朝から雨だった。野外活動ができない。

マンドラを弾いた。マンドラというはマンドリンの兄さんみたいな楽器です。最近はあまり弾いていないのでこのブログに登場することは少ないけど、雨でどこにも行けない時は楽器があると良いですね。

演奏歴は長くなるが、上達はしていない。いつか人前で弾ける日が来るのだろうか?孤独で娯楽の少ない日々が演奏技術を鍛えてくれたら嬉しい。


優雅な朝を過ごしたが、雨の中を出勤。路面が濡れてるので気をつけて運転。集中力が必要なのでちょっと疲れる。

泳ぎ納め

勤務後、プールに出かける。いつもの伏見港公園は年内最終日、泳ぎ納めだ。

風呂がなくなったのでクロールができるようになった今年。来年になったら「まだまだあの頃はショボかったな」って思えるようになりたい。事実としてショボいんだから。

スーパーカブにスノータイヤを

プール後、タイヤ交換に取り掛かる。

まず、そもそも二輪車で雪道を走るのは良くない。だから、私の乗っているスーパーカブ110(JA10)に合うスノータイヤは無いようです。

バイク屋さんに聞いたら無いと言われたし、タイヤメーカーに問い合わせたら荷重指数が落ちるので推奨されないと言われた。

だからここは自己責任で。タイヤ交換も自分でやることにした。

結論から言うと、めちゃめちゃ大変だった。18:00からスタートさせて24:00にやっと終わった。夕食に1時間使ったとしても5時間もかかっとる。

作業状況

タイヤやチューブ、タイヤレバーなどを購入し1万円近い金額になった。レンチなどは以前に買ったものがある。

まず、フロントタイヤ(前輪)を外す時点で壁にぶち当たる。ナットが固すぎる!鬼トルク!何度やっても回らない。挫けそうになって、しばらく椅子に座る。

落ち着いてもう一度チャレンジするに際して、「もしかして?」と思った方法が上手くいった。

その方法とは呼吸です。大きく息を吸い込んで、腹筋に力をためて、「ふぬ!」って一気に力を入れたら回りましたよ。呼吸です呼吸。呼吸で解決。全集中、岩の呼吸!

その後のタイヤの取り外しはスムーズでしたが、タイヤ交換は難しかった。これも固いんですよね。

何とか強引にはめて、タイヤ交換できたと思ったら空気が抜ける音がする。作業中に穴をあけてしまったようだ。ショック!

また同じ作業。後輪用に買ったチューブに交換。だから前輪は倍の作業量。チューブも時間も無駄にした。

ここで夕食。

そして、後輪にチャレンジ。カブはチェーンを外さなくてもタイヤ交換できる。

前輪の経験があるので比較的スムーズだったのですが、ペンチが手元になかったので部品の一部が取りにくかったのと、このゴム部品の取り付け方が分からなかったので困惑しました。

とにかく5時間使った。材料費に1万円かかっているのでプロにお願いした方がスムーズで良い。

このせいで寝不足になったし、鬼トルクのせいで右手が痛いよ。

日々成長

水泳もマンドラもカブの整備も日々成長だ。自分史上最高の自分を更新していくぞ。

来年ももっとすごい自分になれる。やったことないことをやりたがろう。

にもかかわらず、ブログはネガティブさを強めるぞー。おー!

To Be Continued…

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です