ナゾトチさんの珍妙な小屋暮らし25~26日目「突然の来訪者」

こんにちは、ナゾトチさんワラクリよりお送りしますのは、小屋暮らしの話。

これは2019年9月15日(日)と16日(月)のこと。

ナゾノトチに来訪者あり。

小屋暮らし

私は自分で作った小屋で100日間暮らそうと目論んでいます。

水道も電気も通ってない。小屋はまだ作りかけでドアもない。

25日間が過ぎたってことは4分の1が終わったのか。早いなぁ。もっとドラマチックにしないとなぁ。

コンポストトイレ

この度、コンポストトイレの運用を開始しました。

これまでは公衆トイレを借りるのが多かったのですが、ナゾノトチで大便を処理できるようになった。

ネットで調べると、みんな自然に帰るSという生ゴミコンポストを使っているのです。これは手動の撹拌レバーがついていて処理が早いようです。

ここに排泄すると、微生物の力で堆肥に生まれ変わるのです。水が必要ないし、臭くもない。最先端!

運用のコツは小便を混ぜないこと。一緒にすると臭くなるらしい。

ボックスを作って便座を付けるのが主流なので、これから頑張って作ります。

水洗トイレが非常識になる時代も近い。SDGsです。

屋根張り

小屋作りは屋根を張ってる段階です。アスファルトシングルってやつ。連休なので頑張った。

これがめんどくさくて、二度とやりたくないと思っている。小屋なんてものは10年で壊れるくらいでちょうど良い。だからトタン屋根で良いのです。アスファルトシングルは一般住宅でも使われるので丈夫。その分施工に手間がかかりますよ。

15日の午前にやった分。

16日にやった分。

16日は風が強くて怖かったです。

もうちょいですね。

スズメバチに刺された

15日、お昼にパンを買って湖岸の広場で食べてたら、蜂に刺された。

ナゾノトチで刺されるなら納得だが、何で広場で刺されるんだよ!

足から這い上がって来られて足首の辺りを刺された。

「痛ぇ!」と思ったら蜂がいたので報復で踏みつけた。

スズメバチのようですね。

患部を手でグリグリやって、毒出しっぽいことはやりました。

しばらくは痛かったのですが、特に腫れもなく無事です。

来訪者

蜂に刺されて処置をしている時にメッセージが入って「今はナゾノトチにいる?」って。

送ってきたのはWebプログラミングの先生かつ登山の師匠、というか比良の師匠かな。

比良山の登山帰りにナゾノトチの近くに降り立ったみたい。

落ち合ってナゾノトチを見学してもらいました。色んな種類の木が生えているので、興味深そうでした。

ナゾノトチではくつろげないので、比良駅に移動して一休でビールを飲む。ここは登山者のコミュニティになっていて先生の贔屓のお店なのです。

先生はすげぇペースでビールを飲んでた。私はパンを腹一杯食べたばかりだったから、ちょいしんどい。

午後も屋根張りしようと思っていたが予定が狂った。でも、来訪者は嬉しいですね。ナゾノトチをちゃんと整備しようという気にもなる。

ソーラー発電して冷蔵庫を運用してビールを冷やせるようにしないとなぁ。

水泳

15日の朝も、16日の朝も琵琶湖で泳いでます。

そして、上記の先生と飲んだ後も比良駅から志賀駅まで走って、琵琶湖で泳ぎました。

ビール飲んだ後なので色々危険ですが、元気っ子に進化中ですから大丈夫。パワー!

風が強い

16日は未明から風が強かった。一日中強くて、今も強い。怖いです。

七輪で調理するのも大変。

厚切りの豚肩ロースを焼いて食った。柔らかく焼けた。

毎日がキャンプみたいなもんですよ。

まとめ

ナゾノトチに来訪者が来ても何のおもてなしもできない。くつろぐスペースすらない。

だから作らないとなぁ。来訪者用のウッドデッキ。

しかし、それを作る前に小屋を完成させないと!頑張るー。

To Be Continued…

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